本サービスについて
本サービスは、Web上で電子案内板、掲示板、デジタルサイネージ等の表示コンテンツを作成・管理・表示するためのサービスです。本規約は主に公式SaaS版の利用に適用され、セルフホスト版のソースコード利用には別途OSSライセンスが適用されます。
最終更新: 2026年5月7日
Keinage公式SaaSの利用条件と、日本法に基づく表示事項を掲載しています。セルフホスト版のソースコード利用には、別途OSSライセンスが適用されます。
本サービスは、Web上で電子案内板、掲示板、デジタルサイネージ等の表示コンテンツを作成・管理・表示するためのサービスです。本規約は主に公式SaaS版の利用に適用され、セルフホスト版のソースコード利用には別途OSSライセンスが適用されます。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり正確かつ最新の情報を登録するものとします。ユーザーは、自身のアカウント、ログイン情報、パスワード、OAuth連携情報等を適切に管理する責任を負います。
本サービスでは、Free、Lite、Standard、Standard+等のプランを提供する場合があります。各プランの内容、料金、制限は料金ページまたは管理画面に表示します。有料プランの支払いはStripe等の外部決済サービスを通じて日本円で行います。
ユーザーは管理画面または決済サービスが提供する画面を通じて、プラン変更または解約を行うことができます。下位プランへの変更は原則として現在の請求期間終了時に適用されます。退会した場合、本サービスの利用権は退会時点で終了します。
ユーザーは、画像、動画、テキスト、QRコード用URL、その他のコンテンツをアップロードまたは入力できます。ユーザーは、ユーザーコンテンツについて必要な権利を有していること、第三者の権利を侵害しないこと、および法令に違反しないことを保証するものとします。
ユーザーは、法令または公序良俗に違反する行為、第三者の権利を侵害する行為、不正アクセス、脆弱性探索、過度な負荷を与える行為、虚偽情報の登録、マルウェア・フィッシング・詐欺・迷惑行為に関するコンテンツの掲載、本サービスまたはKeinageの公式サービスと誤認させる表示を行う行為をしてはなりません。
運営者は、必要に応じて本サービスの内容を変更、追加、停止または終了することがあります。メンテナンス、障害対応、セキュリティ対応、外部サービスの停止、天災地変その他やむを得ない事由により、本サービスの全部または一部を一時停止することがあります。
当社は、事前に本サービス上または登録メールアドレス宛に通知することにより、本サービスの全部または一部の提供を終了できるものとします。有料プランをご利用中の場合、当社はサービス終了日以降の新たな請求を停止します。月額プランについては、サービス終了月の利用料金は原則として返金しません。ただし、当社の判断により、サービス終了日以降の未利用期間に相当する金額を返金する場合があります。年額プランについては、サービス終了日時点で未利用期間が残っている場合、当社所定の方法により、未利用期間に相当する金額を月割りまたは日割りで返金する場合があります。返金方法は、Stripeその他当社が利用する決済サービスを通じた返金、または当社が別途指定する方法によるものとします。Freeプランのユーザーについては、返金は発生しません。公式SaaSの提供終了後も、OSS版のKeinageは、当該OSSライセンスの条件に従って引き続き利用できます。ただし、公式SaaS上で保存されていたデータ、メディア、アカウント情報については、サービス終了後に削除される場合があります。ユーザーの退会、解約、利用停止による返金は原則として行いません。ただし、当社都合により本サービスを終了する場合は、年額プランの未利用期間分について返金を行う場合があります。
ユーザーが退会した場合、運営者はユーザーのアカウント情報、ボード情報、アップロード済み画像・動画、共有ユーザー情報等を削除または匿名化します。ただし、請求、会計、不正対策、問い合わせ対応、法令遵守のために必要な範囲で最小限の情報を保持する場合があります。
本サービス、ソフトウェア、ロゴ、名称、UI、テンプレート、ドキュメントその他本サービスに関する知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。OSSとして公開されるソースコードについては、当該リポジトリに表示されるOSSライセンスが適用されます。
Keinageの名称、ロゴ、サービス名、公式ドメインその他のブランド表示は、運営者が管理するブランド資産です。第三者がソースコードを利用して独自にホスティングサービスを提供する場合でも、公式サービスと誤認される名称、ロゴ、ドメイン、表示を使用することはできません。
本サービスは、Stripe、Google OAuth/OIDC、AWS、メール配信サービスその他の外部サービスを利用する場合があります。外部サービスの障害、仕様変更、提供停止その他の事由により、本サービスの一部機能が利用できなくなる場合があります。
運営者は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、常に利用可能であること、障害や不具合がないこと、データが常に完全に保存されることを保証しません。運営者の故意または重過失による場合を除き、本サービスの利用または利用不能により生じた損害について責任を負いません。
運営者が責任を負う場合であっても、その責任は直近1か月間にユーザーが本サービスに支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、法令上この制限が認められない場合を除きます。
運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。重要な変更を行う場合、サービス上での表示、メール、その他適切な方法によりユーザーに通知します。
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、運営者の所在地を管轄する日本の裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本規約に関する問い合わせは、contact@keinage.com までご連絡ください。